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ミート屋

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僕が阿佐ヶ谷在住のときに出来たお店で、TVで取り上げられたりしたせいもあって、いつも行列。近くに住んでいると"いつか行こう"という気持ちだけで結局行かずじまいというよくあるパターンのうちのひとつになっておりました。
たまたま阿佐ヶ谷に行ったので、今度こそ並んででも入ってみようと思い、待つこと10分。

メニューはミートソースのスパゲティのみと言っていい。トッピングで揚げ茄子、半熟卵などが用意されている。

スパゲティなのに、ラーメンどんぶりのような器に盛られてきて、かき混ぜてから食べる。

ミート屋


こういう感じ(見目麗しいモノではないかもしれませんが、一応)。底にチーズが沈んでいたりするから、油そばを食べるときのような楽しさがある。

ミート屋


ボリュームもなかなかのものなので、大盛にしなくても大丈夫かも。

ミート屋 ( 阿佐ケ谷 / パスタ )
★★★★4.0
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うな藤

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近所にうなぎの名店があると聞いて、今年の初うなぎはここにした。
注文を受け手からつくりはじめるため、"40分かかります"と店内には書いてある。人気店ということもあって、席はいつも満席。
うちから5分くらいのところにあるので、予約して、出来上がるころにお店に向かう。
素材は「共水うなぎ」という、出回っている数も少ないものらしい。
いわゆる"うな丼""うな重"とは少し違って、タレも焼き具合も最低限という感じだから、最初のひとくちは少し物足りない感じもした。でも、じわっと広がる、うなぎ自身の甘みと旨み!そういううな重なのですね。

うな藤(うなふじ) | 西荻窪、上井草、上石神井/うなぎ | livedoor グルメ

べんてん

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高田馬場駅を出て神田川沿いに早稲田方面へ行くと、「べんてん」がある。
お昼時ということもあって、行列。
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40分ほど並んで頂いたのは、「つけメンマ」(つけめんメンマ増し)。
麺の量が並でも350gと多めですが、つけ汁が脂っこくないため、意外とあっさり完食できました。
最初の一口は、よくあるつけ麺だなと思うのですが、後から違いがわかった感じです。

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JR高田馬場駅ホームの目白よりの地点から見える、「学生ローンアミーゴ」の看板。
2000年当時、真上には鈴木亜美(当時は鈴木あみ)の看板があって、なかなかシュールだったことを思い出します。

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べんてん ( 高田馬場 / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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上石神井「作」で飲む。「ひやで」と言ったら、「江戸時代にはね、"ひや"ってのは常温のことなんですよ。」「はあ、つまり熱燗ではないっていうだけだったんですね。」などと日本酒にまつわる豆知識を教授いただいた。

「今、熱燗向きのしかないんだけど、ひとつだけ…」と出てきたのは、酸度4という、かなり酸っぱい日本酒「竹鶴 雄町純米」。
(「竹鶴」でピンと来たのだが、ニッカウヰスキーの父、竹鶴政孝は元々はこの蔵元の出なのである。かつて荻窪に、その名も「竹鶴」という、ニッカウヰスキーを飲ませるお店があったことを思い出した。)

色はやや琥珀色に近く、独特の酸味が、すぐに長期熟成の日本酒を思わせた。
聞いてみると、確かに3年間寝かせてあるとのことだが、蔵が海に近いことが最大の理由だそうだ。水分に含まれる特殊な成分がこの酸味を生む。かなりクセがあるので、好き好きだろうが、丁度出来上がったみそ炒めとの相性がよかった。おそらく刺身なんかを肴に飲むものではなく、濃い味付けのものとでないと適さないのではないだろうか。

横浜

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友人に八景島シーパラダイスのペアチケットを頂いたので、早速行ってきました。

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「エヴァシリーズ、完成していたの?」

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イワシかアジの群れ。美味しそう。

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年をとるに連れ、動物館や水族館で素朴に感動できるようになってきたというか、楽しめるようになってきました。

三井アウトレットパークで買い物したあと、中華街へ。
16時頃、遅めのランチ。

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麻婆豆腐も撮ったのですが、早く食べたい一心だったせいかブレ過ぎたので割愛。

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食事をしていると、窓の外に選挙カーが。出てきたのは鳩山邦夫氏。
鳩山邦夫氏は、僕の中では食事をしていると現れるお方であるw

関帝廟。何度も前を通ってきたが、中(関羽の像がある)を見たのは初めてだった。
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鉄観音の茶葉を買って帰る。
飲んだあともしばらく口の中に残る甘みがたまらない。
あと、香辣脆というのを買って帰った。ラー油ブームなので。

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