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消費を悪と考える「嫌消費」世代が市場で台頭! 景気を低迷させかねない“買わない心理”とは|消費インサイド|ダイヤモンド・オンライン

その普通の若者たちの「嫌消費」ぶりは、我々の想像をはるかに上回る。たとえば、インポートブランドよりも服はインターネット通販で買う、クーポンがないとカラオケやレストランには行かない、外食よりは1人でも家で鍋がいい、身体に悪いアルコールはいらない、といった具合だ。


"消費"と"浪費"は意味が違うのだけれども、言いたいのは若者は"浪費"しないっていうこと?
必要であれば"投資"も含めお金を払う="消費"するし、そうでなければ…ということのどこが悪いのか…至極真っ当な考え方じゃないか、と思ってしまうんですがね。
"景気を後退させる"とか、"「スマート」と思われたい願望が強いという。"とか、終始この傾向が悪いことであるかのような論調なのが気にかかりますね。
そんな意識が「上昇志向」や「競争志向」「劣等感」を醸成し、「他人の顔色を見て行動する」「無理をしても他人からよく思われたい」という意識に繋がる。こういった時代体験から、共通の世代心理が生まれ、未来や将来への漠然とした不安が広がり、消費マインドが抑制されるというのだ。


いやいや、そんな大上段に構えた話ではなくて、気づいたら周りに100均があり、ユニクロがあり、ファストフードがあり…店頭よりもお安く買えるネットが…という環境で育っているんだから、そりゃそうなるでしょう。
最後の一行で自嘲気味におっしゃっているけれども、むしろバブルな時代の方が異常だっただけなんじゃないでしょうか。それはまさしく"消費"ではなく"浪費"ですから。
衣食などの日常の消費と、自動車の話やら固定資産の話なんかは、別にして議論したほうがいいと思う。とくに後者は"未来や将来への漠然とした不安"っていうのもまぁ理由にはあてはまるようにも思うし、自動車なんて、地方と大都市圏では"浪費"か"消費"か見え方が違うので……w

さて本題なのですが、そういうことで今夜は宇多田のライブを"タダ"で堪能させていただきました。

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今夜の中継、音も映像も素晴らしいクオリティでした。
とりわけAutomatic、First Loveという流れが一番ぐっと来まして、興奮しながらtweetしてました。

  1. kota otani
    koutaotani Automaticを歌い終えた宇多田が懐かしいと言ってた。俺も懐かしい。花園ラグビーの応援から帰る列車の中で一緒にWHAT's IN?を見ていた@hojotter が「ウタダっていうのがこれから来るらしいよ」って言ったのが最初だったw。ちょうど12年前、98年12月の話。
  2. kota otani
    koutaotani そして続けてFirst Love……いろいろと思い出がよみがえるがここには書くまいw
  3. 寶生takafumi
    hojotter ごめん、全然覚えてないw RT @koutaotani Automaticを歌い終えた宇多田が懐かしいと言ってた。俺も懐かしい。花園ラグビーの応援から帰る列車の中で一緒にWHAT's IN?を見ていた@hojotter が「ウタダっていうのがこれから来るらしいよ」って言った
  4. kota otani
    koutaotani @hojotter ちょw「ウタダは漢字でどう書くの」って話したじゃないw
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アンコールの「time will tell」を歌う前にデビューは12年前(98年)の12月9日とおっしゃってましたね。宇多田ヒカル15,6のころ。僕らもセブンティーンだったのです。
まあ、ほんとに彼は言ったはずなんですよ、「帰国子女で」とか。僕は鈴木あみ(当時)目当てでWHAT's IN?買っていて、宇多田の記事は隅っこで、とても小さい枠に少し書いてあるだけだったかと思います。

そんなに宇多田は好きではない、といいつつも1stアルバムは持っていたし、なんだかんだでiTunesにも曲はひととおり入っている。
ともかくも、こんなかたちで大勢のひとに惜しまれつつ活動休止だなんて、最初から最後まで、凄い人でした。

私の周りの人が口々に言っていたのは、"この内容ならお金を払っても良い"。