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1時間半が2回、NHK hiで放送されたのを録画して、毎晩すこしずつ見ていた「怖い絵」。
書籍も1巻の面白さから、新刊が出る度に読んでました
(とはいえ買ってはいません。あくまで立ち読みでw)

著者(番組で解説もしている)は文学者なので、美術は専門外ですが、と断りを入れた上で、作者が置かれた時代や状況、作品にまつわるエピソードを解き明かしていきます。
そして、「開運!お宝鑑定団」のように、改めて絵を見てみよう、となるわけです。
すると最初に見たときと、随分と印象が変わるから不思議です。
単純にビジュアルが陰惨、というだけでなく、綺麗な王妃の肖像画でさえも、背景を知った上でみるとゾッとするわけです。

ここにいろいろまとまってました。
美術と歴史:怖い絵

ちなみに番組のナレーションは石橋蓮司。先週日曜日のアウトレイジに始まり、昨夜の「美の壺」(眼鏡)まで、一週間毎日石橋蓮司の声を聞いてたことになりますw

怖い絵怖い絵
著者:中野 京子
販売元:朝日出版社
発売日:2007-07-18
おすすめ度:4.0
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怖い絵2怖い絵2
著者:中野 京子
販売元:朝日出版社
発売日:2008-04-05
おすすめ度:4.5
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怖い絵3怖い絵3
著者:中野 京子
販売元:朝日出版社
発売日:2009-05-28
おすすめ度:4.5
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