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ブックオフの105円コーナーでふと見つけ、購入したのが「大山巌 II 西南戦争」。

小説というよりはドキュメンタリーに近く、それでいてすらすら読めて面白い。
児島襄氏の本はこれが初めてですが、どうも文春文庫で出ている彼の作品を読みついで行くと、近現代史をほとんどカバーできるようだ。
「大山巌」の前後の巻はもちろん、他のものも読んでみたくなった。
ところがなぜかそれらは軒並み絶版になっていて、中古を探すしかないことがわかった。
う〜ん、そんなに古いものでもないし、最近のブームもあるし、これは復刊してもニーズはあると思うなあ。

そんなわけで、最近ではヤフオクを漁っては、彼の作品を集めてます。

・「大山巌」III・IV
・「天皇」全5巻
・「日露戦争」全8巻
・「参謀」上/下巻

以上が家に積んでありますww世間は「1Q84」だってのにね!