日食



曇の予報だったので何の準備もせず。
金環になった後、雲がかかったタイミングで、露出を思い切りマイナスにしたらなんとかそれっぽい絵が撮れた。

木漏れ日も欠けた形に。





勘違いした街灯がスイッチをオンにしていた。



東京では173年ぶりで、次に見られるのは2312年と言っていた。
息子に見せられなかったのが残念。



東京駅



東京駅の中央線ホームに立つたびに、少しずつ姿を変えていくドームを見るのが楽しみでもあったのだが、そのドーム、屋根の復元がほぼ完了し、リフレッシュした駅舎も姿を現した。

丸ビル5F、クア・アイナそばのベランダから見える景色が建設当初の写真のアングルに非常に近いことに気づいて、折に触れて撮ってきた。

これは2008年11月。



これは2007年10月。




1910年代。


ちなみに東京駅を設計した辰野金吾と、息子の帝大教授辰野隆の墓は、勤め先のすぐとなりのお寺にある。

また、東京駅前にある、東京中央郵便局もこんな感じで。





5/12、13

■タイ・フェスティバル





twitter・Facebookを見ると、同僚や知り合いの方も結構来ていたみたいでした。



レジャーシートなどを引いて、そこで食べることのできるエリアが用意されてはいるのだが、フードのエリアからはそこそこの距離がある。昼時の会場内はものすごい混雑ぶりで、人をかき分けながら進まないといけないくらいだから、トムヤムラーメンなどの汁物を買ってからの移動は非常に危険w!

同僚も書いていたけれども、本当に入場制限かけるなどしないと、そろそろキャパシティが危険なレベル。原宿側からNHKホールの脇をとおり、渋谷へ抜けるエリアはとりわけトラブルも起きかねないくらいの混雑でありました。



タイ料理に舌鼓を打つ元首相の姿も。


■NHKスタジオパーク


息子にとってはタイ・フェスティバルは面白くもなんともないだろうから、NHKスタジオパークへ行った。

大河ドラマ「平清盛」で藤原頼長を演じて、作中非常に良い味を出している山本耕史を間近で見ることができた。演技の工夫をはじめ、「新選組!」のエピソードも聞くことができ、会場の女性ファンの方々も満足気であった。

「いないいないばあっ! 」のワンワンというキャラクターがおりまして(「たんけんぼくのまち」のちょーさんが声を当てている)。それのライブを見ました。喜んでくれるかとおもいきや、他の赤ちゃんたちの熱気もあいまって、ややあっけにとられたご様子でしたw。

「来る、きっと来るー」を爆音で鳴らしながら、貞子を載せたトラックが走りまわっていました。
沿道の皆さんはわりと迷惑そうでしたが、外国人の方々にはウケておりました。




■渋谷ヒカリエ


先月26日にオープンしたヒカリエに行ってきました。人の多さに10分で撤退。

■阿佐ヶ谷ゆうやけ市





阿佐ヶ谷に住んでいたころは、歩いてすぐだったこともあり、年に2度ほど行われるこのイベントは欠かさず通っていました。

引っ越してしまった今でも30分もあれば行けるのだけれど、なんだかんだで2年ぶりくらい。

いまでも昭和な商店街なのだけれど、近頃では随分おしゃれなお店もできました。



大好きな焼き鳥「川名」は生ビール300円、煮込みも200円!



「肉の三井」さん。学生時代は買って晩ゴハンにしていたコロッケも、テレビで取り上げられたりしたようで、年々行列が長くなる。この日も30分以上待ったんじゃないか。



阿佐ヶ谷神明宮も昨年フルリニューアルを終え、本殿の配置などもすっかり変わってしまいました。



拝殿の扁額『天壌無窮』。ただならぬ気合を感じる筆致。道理で、「 明治十四年一月日海舟勝安芳拝書」。
ずっと蔵に眠っていたらしいが、リニューアルを機に掛けることにしたとか。


GW、8ヶ月




ことしはカレンダー通りのゴールデンウィーク。
ただし28日土曜日は、出張したまま1泊した仙台で迎えました。
東松島市、牡鹿半島を含む石巻市をレンタカーで見たり、地元の方のお話を聞いたり…。

29日は友人の披露宴。才色兼備な奥様!懐かしい同級生たちとも再会できて楽しい時間を過ごしました。みなとうとう既婚者になり、子育ての話題が中心になるなど。
また、GW期間中には別の友人の奥さんのご懐妊を聞いたりしまして、わたしの周囲ではすでに3名が出生の待機中ですw
また、披露宴の招待状をいただくなど。喜ばしい限りで。

我が家も、お陰様で息子が初節句&8ヶ月を迎えました。


このGWで始まった彼のマイブームは"てへぺろ"のようですw。

熊本にルーツのある者としては、せっかくなので。
白金の"清正公"、覚林寺で菖蒲入りのお守りを。
近くに住んでいる友人の紹介で、学生時代にはここでアルバイトしたこともありました。
それが無かったら、東京にこういうスポットがあるということも知らなかったかも。



聖徳記念絵画館、アースデイ




ブラタモリでも取り上げられておりました、聖徳記念絵画館に行ってきました。
ずーっと気になっていて、でもなんとなく行かずじまいというスポットのひとつです。
このとおり、誰しも歴史の教科書で一度は目にしたことがあるであろう、絵のオリジナルがここにあります。

聖徳記念絵画館聖徳記念絵画館とは - 明治神宮外苑

それぞれの絵に、明治天皇を中心に、幕末〜明治期の著名人が数多く登場するのですが、それらを奉納しているのもまた、その著名人の息子や孫たち。歴史ファンならずとも見ておいて損はないと思います。

さて、その後は代々木公園のアースデイへ参りました。

例年、エコ・ロハス色をベースにゆるくやっているようなイメージでしたが、ことしはどうも、脱原発を中心に、政治的な色合いが例年以上に濃いように思われました。(ステージでもそちら方面の方が続々出ていたし、司会の方がハッキリ"原発に頼らない社会を!"…と言ってましたし。)福島の避難区域の動物の遺体写真とかバーンと出してあるブースもありました。

また、私などは大体がフードがお目当てなのですが、「食材から放射能は検出されず」と書いてあって、う〜んという感じでした。

三都画家くらべ

三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る 府中市美術館 府中市ホームページ

15日に行ってきました。若冲の作品も出ておりましたが、長澤蘆雪の奇抜さ、そしてモダンさにやられました。

P4158808



府中の森公園は桜がまさに最後。
一面に花びらが散っていて綺麗でした。

北側には、いまだに放置されたままの米軍基地跡。



ここはここでまた来ないとなー。

府中基地跡 - 廃墟系

ドラゴンクエストの世界|東京都交響楽団

15日、東京都交響楽団、すぎやまこういち氏の指揮による、ドラクエI・IIからのプログラムを聞いてきました。前から20列目ほど、指揮台が真正面の、なかなか良い席でした。

内容はこちらのCDとほぼ同じでした。

交響組曲「ドラゴンクエストI」「ドラゴンクエストII」悪霊の神々

世代的にドラクエをリアルタイムでプレイした(発売日に並んで)のは4〜6くらいで、その後はやってないです。IとIIに関してはスーファミのリメイク版でプレイしました。これももう93年だそうなので、20年近く前なのですね。それでもそれぞれの曲は覚えていて、聞き覚えのないのはいずれもラストの曲ばかり。(クリアしてないってことですね。おいw)

アンコールはIIIから、「冒険の旅」「そして伝説へ」。会場がどよめきましたw



ちなみにすぎやま氏は「指揮」だけではなく「指揮・お話」となっていて、曲の合間に制作秘話なども。とてもチャーミングな人だなあと思いました。
この日から遡ること数日前に81歳の誕生日を迎えられたとのことで、いつまでもお元気で居て欲しいです。

4や5のを聞ける機会があったら是非行きたい。

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国立博物館「ボストン美術館展」が10万人突破−会期中40万人見込む - 上野経済新聞
特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝

先週ちょうど行ってきたところでした。
とはいえ、清明上河図のときの異常な混雑ぶりは別格として、細川家の至宝、長谷川等伯、若冲展…などなどに比べるとそんなに混んではいませんでした。

岡倉天心、アーネスト・フェノロサなどが収集した美術品を中心に、絵画だけでなく装束、刀剣まで。明治初期の混乱の中で、あらゆる美術品が海外へ渡ったわけですが、それぞれの美術品の前に立って、いったいどういう経緯を辿ってボストン美術館に収まることになったのか、それを思うと興味はつきません。

とりわけ圧巻なのが曾我蕭白の雲龍図。これでも胴体部分が欠けているそうですから、この襖絵が取り囲む部屋は一体どんなだったろうかと。現在でも、元々どこにあったものかわかっていないそうで、どこの寺院?はたまた誰の邸にあったのか。

それから見所というと、平治物語絵巻「三条殿夜討」。大河ドラマで言えば、阿部サダヲ・松山ケンイチvs玉木宏…という、まぁ予習ができてしまう絵巻物。燃え盛るの炎の中、武者たちが邸に乱入して公家の首を掻き切っている様などが精緻に描かれておりまして、人が一番集まっていたのもここでした。

現在、平治物語絵巻はこのボストン美術館の収蔵品、そして東京国立博物館、岩崎家のコレクションである静嘉堂文庫美術館にある3巻だけだそうですが、これが一挙に公開されているまたとない機会ということで。

信西(高階通憲)・平清盛と藤原信頼・源義朝が争った平治の乱を描いた合戦絵巻の傑作、「平治物語絵巻」の現存する3巻が、この春、東京で揃って展示されます。またとない貴重な機会ですので、ぜひ3巻あわせてご覧ください。

・当館所蔵の「信西巻」(上図はその部分)は、本展前期にて展示(4/14〜5/20。但し巻き替え
 を行ないます)

・ボストン美術館所蔵の「三条殿夜討巻」は、東京国立博物館での特別展「ボストン美術館
 日本美術の至宝」にて展示(3/20〜6/10)

・東京国立博物館所蔵の「六波羅行幸巻」は、同館の本館2室・国宝室にて展示(4/17〜5/27)



というわけでボストン美術館展を見終わった後平常展の「六波羅行幸巻」を見ようと思ったのですが、なななんと17日からではないか(見に行ったのは14日)。どうしようか考えているところであります。

■その他東京国立博物館での。
北斎展
「若冲と江戸絵画」展
対決−巨匠たちの日本美術
未来をひらく福沢諭吉展
皇室の名宝 第I期
没後400年 長谷川等伯展
細川家の至宝
空海と密教美術展
古写真―人物を写す―

7ヶ月




ここ数年、花見に行こうとするとだいたい曇りで肌寒い、というのが我が家の定番になっておりましたが、ことしは珍しくいい天気でした。

長い時間座っていられるようになり、我々も少しだけ楽になりました。



新宿御苑からも歩いていける距離に、東京おもちゃ美術館というのがありまして。
対象年齢は小学生くらいな感じですが、赤ちゃん用の部屋もあります。












この前日には、初の水族館。
ガラス系、とくに水が入ったコップなどに興味を示すので、とても興奮していました。



それから、7ヶ月の誕生日を前に、下の歯も二本。



"万緑の中や吾子の歯生えそむる"。

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